エクササイズ
バナシ③

 

こんにちは!そして初めまして!

動物バナシの管理人

 

理学療法士&

エボルファンクショニスト

ユーイチです。

 

 

 

今回は三角筋の

トレーニングの一つ

サイドレイズ

紹介したいと思います。

 

 

 

肩のトレーニングは

肩を痛める原因

なりやすいので

 

その辺の注意点を

含めて説明していきます。

 

 

 

それでは早速行ってみましょう (‘◇’)ゞ

 

 

動作

 

では今回の

サイドレイズとは

どういうものか

 

こちらを

見て下さい。

 

 

 

 

 

 

これが

サイドレイズ

です。

 

 

 

正面から見ると

腕を横向きにして

ダンベルを

ただ上下に

動かしているだけ

見えますが

実はそうではないんです (;^ω^)

 

 

 

実際に上のような

動きをしていると

肩を痛める可能性

出てきます。

 

 

 

肩の
解剖学

 

ではどうして

痛めるのか?

 

またどこが

痛むのかを

説明していきます。

 

 

 

では肩の骨格を

見てみましょう。

 

 

 

ここで注目して

ほしいのは

上腕骨の形です。

 

 

 

上腕骨には

上の方に

大結節という

大きな出っ張りが

あります。

 

 

 

 

 

 

少し分かり辛いですが

矢印のところが

大結節です。

 

 

 

の大結節

サイドレイズを

行うにあたり

厄介な問題

なってくるんです (;’∀’)

 

 

 

大結節

 

今度は大結節と

肩甲骨との間

何があるのかを

見ていきます。

 

 

 

 

 

 

肩甲骨と

大結節の

間には

2つの組織が

挟まっています

 

 

 

一つ目は

関節包という

袋状の組織。

 

 

 

2つ目は

その関節包の

下にある

棘上筋という

筋組織です。

 

 

 

挟む

 

ではその二つの組織が

ある事の何が

問題なのでしょうか?

 

 

 

実は

肩関節外転を

行う時に

 

大結節

この2つの組織

挟みこむんです。

 

 

 

そしてそれを

繰り返していく内に

 

徐々に肩に

違和感を感じて

 

最終的には

痛みだしてきて

しまいます。

 

 

 

この症状を

インピジメント症候群

と呼びます。

 

 

 

インピンジメント
症候群

 

突然ですが皆さん

肩関節の90度外転

行ってみて下さい。

 

 

 

その時に掌は

大体の人は下を

向いてるはずです。

 

 

 

ではそのまま

掌を下にしたまま

上がっていきますか?

 

 

 

おそらくこれは

全ての人が

出来ないはずです。

 

 

 

これはなぜかというと

大結節が肩甲骨に

ぶつかって

 

それより上に

進めなくなっている

からです。

 

 

 

つまりその間にある

二つの組織も

 

押しつぶされて

ストレスに

さらされているんです。

 

 

 

これは外転角度が

90度でも起きている

現象です。

 

 

 

防ぎ方

 

ではそんな

インピンジメント症候群の

 

リスクは

どうしたら抑えられる

のでしょうか?

 

 

 

この答えは

とても簡単です。

 

 

 

普段のあなたは

肩関節外転を

行っている時

 

確実に

肩関節外旋

動きを行っている筈です。

 

 

 

逆にそうでなければ

肩が上がる事は

ありません。

 

 

 

つまり

インピンジメント症候群の

リスクを抑えるためには

 

肩関節外旋の動きを

入れてあげる事なんです。

 

 

 

終わりに

 

どうでしたか?

 

 

 

今回は

サイドレイズについて

お話ししました。

 

 

 

残念ながら

全部話す事が思ったより

多くなってしまったので

 

2回に分けたいと

思います。

 

 

 

それでは今回はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました (*’▽’)


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