こんにちは!そして初めまして!

動物バナシの管理人

 

理学療法士&

エボルファンクショニスト

ユーイチです。

 

 

 

今回は

コビトキツネザルの

1種である

 

フトオコビトキツネザル

 

について

紹介します。

 

 

 

キツネザルについてはこちら

コビトキツネザル

 

 

フトオコビト
キツネザル

 

 

Western fat-tailed dwarf lemur 

 

 

 

フトオコビトキツネザル

名前の通り

太いしっぽを持つ

コビトキツネザルです。 

 

 

 

この太いしっぽが

可愛さを倍増させています (*^_^*)

 

 

 

英名は

Fat tailed dwarf lemur

と呼びます。

 

 

 

また地域別に

 

Lesser dwarf lemur

Western fat tailed dwarf lemur

Spiny forest dwarf lemur

 

とも呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

生息地

 

 

生息地は

マダガスカル島の

西から南に掛けての

海岸線に沿っています。

 

 

 

特に南側では

マダガスカル特有の

spiny forest

生活の場としています。

 

 

 

 

 

 

特性

 

 

フトオコビトキツネザルは

夜行性です。

 

 

 

主な食料は

 

昆虫

小さな脊椎動物

果物

 

になります。

 

 

 

大きさは

大人の個体で

約160gと

とても小さいです。

 

 

 

冬眠

 

 

 

フトオコビトキツネザルを

語る上で外せないのが

冬眠する事です。

 

 

 

マダガスカルは

真冬でも温かいままですが

それでも冬眠をするそうです。

 

 

 

熱帯で冬眠する事が

分かった

最初の哺乳類であり

 

唯一の冬眠する

霊長類なんです。

 

 

 

マダガスカルの冬は

とても乾燥しているので

 

フトオコビトキツネザル達は

干ばつを避けるために

冬眠するそうです。

 

 

 

また冬眠中に体温を

制御する事はなく

 

眠っている木の穴が

断熱されていない場合 

 

外気温に応じて

体温も変化していきます。

 

 

 

寿命

 

 

他の曲鼻猿亜目と

その他の霊長類に比べて

とても長いことで

知られています。

 

 

 

飼育下での

最大寿命は

30年に近いと

報告があります。

 

 

 

普通、哺乳類では

身体の大きさで

寿命の長さが決まります。

 

 

 

身体の大きな哺乳類程

寿命は長いです。

  

 

 

ゾウなどの大型哺乳類では

70年近くいきます。

 

 

  

逆にハムスターなどは

長くても3年程度です。

 

 

 

つまり30年とは

この大きさの

哺乳類としては

 

かなり驚異的な

寿命な長さです。

 

 

 

この種が長寿である

理由として

 

 

 

霊長類の中で

唯一冬眠する事が

 

関係しているのではないかと

考えられています。

 

 

 

 

 

 


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