初めに

 

こんにちは!そして初めまして!

動物バナシの管理人

 

理学療法士&エボルファンクショニスト

ユーイチです。

 

 

今回もについて

お話させていただきます。

 

 

ちなみに前回は

骨の構造について

お話させて頂きました。

 

 

骨の構造についてはこちら

骨! その構造

 

今回はその続きになる

骨の機能

についてです。

 

  

骨というのは

構造的・代謝的に

  

多くの役割を

果しています。

 

 

ですが今回は

動作と支持

 

に関するものを

中心に話します。

 

 

それでは早速行ってみましょう (‘◇’)ゞ

 

 

スペーサー

 

骨格が全体として

機能する場合

 

骨は人体を支える

構造的枠組みの

 

一部を形成

周辺組織の為の

 

スペーサーとして

働きます。

 

 

こうやって骨は

身体の形を保持します。

 

 

硬い骨のおかげで

運動をしても

 

スライムのように

ベチャっとならないのです。

 

 

重さに
耐える

 

骨は体重や

それ以上の重み

 

耐えられなければ

いけません。

 

 

その場でジャンプを

続けると

 

身体の各部分が

それぞれにかかる

 

負荷や運動に

どれだけ耐えているかが

分かると思います。

 

 

骨にはこのような

圧迫力

 

耐えられるように

できています。

 

 

そして引張力に対する

筋膜の抵抗も加わって

 

人体は動的に

バランスのとれた

 

非常に変わった

動物になったのです。

 

 

ちなみに圧迫力

ついていうと

 

骨というのは

垂直の力には

 

もの凄く

強いです。

 

 

私たちの

大腿骨の骨でも

 

垂直方向の力なら

1t以上の力でも

 

平気で耐えられる程

強いのです。

 

 

ですが代わりに

水平方向の力には

 

それほどの強度を

発揮することは

ありません。

 

 

ですから

圧迫骨折などの

 

骨折を起こす人の

骨がどれほど

 

弱っているかが

分かりますね。

 

 

繋ぐ

 

人体の組織や

構造の多くには

 

それをつなぎ止めるもの

が必要になります。

 

 

骨は筋肉の腱や

筋膜などと

 

連携して組織を

支えているんです

 

 

当然ですが筋肉が

しっかりとその役割を

 

全うするためには

固定されている事が

必須になります。

 

 

これは筋肉の役割が

 

中心に向かって

収縮するだけ

 

だからです。

 

 

つまり筋肉とは

どこかに固定されて

 

初めて意味を

成すものなのです。

 

 

テント

 

実は骨が持つ

構造的役割は

 

キャンプテントの支柱

と同じ働きをしています。

 

 

これらの支柱は・・・

 

テントの枠組みを作り

 

上下左右に空間を作り

 

テントの形状を保ち

 

重量を支え

 

いろいろな物を

取り付けられる

ようにします

 

 

上の説明の

テント部分を

除いてみると

 

とても骨の話を

しているとは

思いませんよね。

 

 

ただこうやって

文字にしていくと

 

骨の役割と

テントの支柱が

 

殆ど変わらない事が

分かりますよね (‘◇’)ゞ

 

 

てこ

 

骨は動作の際に

てこの役割

を果たします。

 

 

てこについてはこちらをどうぞ

てこは「便利な機械」 その2

 

ねじ回しやハサミと

同じように

 

筋肉は硬い骨が生み出す

てこの原理を利用してます。

 

 

筋肉が収縮すると

骨が引っ張られて

 

その部分で

動きが起きます。

 

 

これが例えば

骨が柔らかいゴム

だった場合

 

筋肉が収縮する度に

一緒に骨も

動いてしまう為

 

外から見て

動作が起きているか

どうかは分からないです。

 

 

つまり骨が

硬くなければ

 

可動性は

どんどん低下

していくんです ( ;∀;)

 

 

最後に

 

どうでしたか?

 

今回は骨の機能面

についてでした。

 

 

今回のをまとめると

 

骨とは

 

人体の枠組みを作る

 

身体の形を保持する

 

体重を支える

 

組織を支える

 

てこの役割を果たす

 

の5つになります (*’▽’)

 

 

それでは今回はここまで。

最後までお読みいただき

ありがとうございました (*’▽’)

 

 

カテゴリー:

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください